ご利用規約

レンタルサーバサービス利用規約
株式会社グリーンリーフ

第1章 総論
■第1条 利用規約
株式会社グリーンリーフは、以下のとおりレンタルサーバサービス利用規約(以下、「本規約」といいます。)を定め、本規約に基づき契約を締結した契約者(以下、「契約者」といいます。)に対して、レンタルサーバサービス(以下、「本サービス」といいます。)を提供します。

■第2条 本規約の適用範囲
1.  本規約は、株式会社グリーンリーフが提供する本サービスに付随する全ての業務に適用するものとし、株式会社グリーンリーフが別途、契約者に対して発表する諸規定(以下、「諸規定」といいます。)は本規約の一部を構成するものとします。
   
2.  株式会社グリーンリーフは、別途、契約者に本規約よりも有利な条件を提示することがありますが、かかる条件の適用されるのは、本規約を遵守し、且、かかる条件が提示された際に同時に提示された諸条件すべてに契約者が同意する場合のみとします。
 
■第3条 本規約の変更
株式会社グリーンリーフは契約者の了承を得ることなく本規約を1ヶ月以上前に電子メールにより契約者に通知することで随時変更することができるものとし、この通知が到達しない場合であっても、変更後の本規約が適用されるものとします。

■第4条 株式会社グリーンリーフからの通知
1.  株式会社グリーンリーフは、必要と判断した場合には、契約者に対し随時必要な事項を電子メールその他の方法で通知します。
   
2.  前項通知が電子メールにて行われたときには、電子メールの発信の時点で、ホームページにおける掲示により行われたときには、掲示の時点で契約者に到達したものとみなします。


第2章 契約者
■第5条 契約者
契約者は本サービスを申込む時点で本規約の内容を全て承諾しているものとみなします。契約者が入会後、本規約又は諸規定に異議又は不服を申し述べた場合には、解約届出があった場合(第33条)に準じて、契約を終了させるものとします。

■第6条 契約の承認
1.  本サービスの利用申込みは、株式会社グリーンリーフ所定の方式を利用して行うものとします。
   
2.  株式会社グリーンリーフは、利用申込みを審査し、株式会社グリーンリーフからの初回入金方法のご連絡などをもって、申込みを承認したものとします。
   
3.  ドメイン名の取得や移管が遅れた場合には、それにともなって利用開始日が遅れることを、契約者は予め了承するものとします。

■第7条 契約の不承認及び承認の取消
1.  株式会社グリーンリーフは前条の審査の結果、利用申込みをした者が以下の何れかの項目に該当することが判明した場合、その者の申込みを承認しないことがあります。
(1)利用申込みをした者が実在しないこと
(2)利用申込みをした時点で規約違反等により本サービス及び株式会社グリーンリーフの全てのサービスの資格の停止処分中であり又は過去に規約違反等で株式会社グリーンリーフより一度でも利用解除の処分等を受けたことがあること。
(3)利用申込みの際の申告事項に、虚偽の記載、誤記、又は記入漏れがあったこと
(4)過去に株式会社グリーンリーフへの支払を怠ったことがあること
(5)その他株式会社グリーンリーフが契約することを不適当と判断した場合 
   
   
3.  株式会社グリーンリーフは承認後であっても承認した契約者が前項の何れかに該当することが判明した場合、承認を取り消すことがあります。
   
4.  本条により株式会社グリーンリーフが利用申込みの不承認又は承認の取消を決定するまでの間に当該利用申込をした者が入金した全ての金銭は、それまでに本サービスを利用したか否かにかかわらず、一切返金できないものとします。


第3章 専用サーバに関する基本事項
■第8条 サーバーの管理責任
契約者は契約の対象となっているサーバー(以下「対象サーバー」といいます)について、そのオペレーティングシステム、ミドルウェア、サーバーソフトウェア等のソフトウェアや、アカウント、システム等、そのすべての管理責任が自己にあることを、予め了承するものとします。

■第9条 オペレーティングシステム
1.  サーバーサービスにおいては、株式会社グリーンリーフから契約者に対して提供されるオペレーティングシステム(以下「提供OS」といいます)以外のオペレーティングシステムを使用することはできないものとします。
   
2.  提供OSは、対象サーバーにおける利用を目的として提供されるものであり、その利用権を第三者に譲渡したり、対象サーバー以外での利用したりすることはできないものとします。
   
3.  提供OSは提供OSの提供者が提供するありのままの状態において契約者に提供されます。株式会社グリーンリーフが、提供OSの本来の仕様・性能・機能・安全性を超えたサービスを提供しまたは保証することはありません。
   
4.  株式会社グリーンリーフは提供OS上にて、契約者が作成し、又は第三者が提供したソフトウェアが稼働することについて一切保証いたしません。
   
5.  株式会社グリーンリーフは提供OSの不具合、欠陥等により契約者に発生した損害について、一切責任を負わないものとします。


第4章 アカウント並びにID及びパスワードの管理等
■第10条 アカウント並びにID及びパスワードの管理責任
1.  契約者は、株式会社グリーンリーフが契約者に提供する本サービスの利用権(以下「アカウント」といいます。)並びにアカウントの識別符合である名称あるいは番号(以下「ID」といいます)及びこれに対応するパスワードの使用及び管理について一切の責任を持つものとします。
   
2.  株式会社グリーンリーフは、契約者のアカウント、ID又はパスワードが他の第三者に使用されたことによって当該契約者が被る損害については、当該契約者の故意過失の有無に拘わらず一切の責任を負いません。
   
3.  契約者は自己の設定したパスワードを失念した場合は直ちに株式会社グリーンリーフに申し出るものとし、株式会社グリーンリーフの全ての指示に従うものとします。また、契約者のアカウントによりなされた利用は当該契約者によりなされたものとみなし、当該契約者は利用料その他の債務の一切を負担するものとします。

4.  契約者がアカウントのIDまたはパスワードを紛失・失念したことにより対象サーバーにログインすることができなくなった場合には、対象サーバーの利用を再開する方法が提供OSの再インストールしかなく、これにより対象サーバー内の全ての記録が失われることを、予め了承するものとします。
   
5.  前項による再インストールは株式会社グリーンリーフが契約者の委託を受けて有償でこれを行うものとします。
   
6.  株式会社グリーンリーフは契約者のアカウントを保持、管理いたしません。なお株式会社グリーンリーフが対象サーバーの操作を行う必要がある場合には、契約者は自ら対象サーバーを操作して、株式会社グリーンリーフのために一時的なアカウントを作成し、そのIDとパスワードを株式会社グリーンリーフに通知するものとします。

■第11条 アカウントの一時利用停止等
1.  株式会社グリーンリーフは契約者のアカウントが不正に使用されたか、あるいはその可能性が高いと判断したときは、当該アカウントの使用を停止することがあり、契約者は予めこれを了承するものとします。
   
2.  前項の場合の他、株式会社グリーンリーフが緊急性が高くアカウントの一時停止を必要と認めた場合には、当該契約者の承諾を得ることなく当該アカウントを使用停止とすることがあり、契約者は予めこれを了承したものとします。
   
3.  株式会社グリーンリーフが前二項の措置をとったことで当該契約者又は他の第三者がサービスを使用できず、これにより損害が発生したとしても、株式会社グリーンリーフはいかなる責任も負わないものとします。


第5章 提供するサービス
■第12条 サービスの内容
本サービスの提供内容(利用コースの種別、内容を含む)及びオプションサービスの内容は別途公表する通りとします。

■第13条 サービス内容の追加
株式会社グリーンリーフは、契約者に事前に連絡する事無く、随時、本サービスに新たなサービスを追加することがあります。

■第14条 サポート
1.  株式会社グリーンリーフは、本サービスの利用方法を教示したり、本サービスの利用に関する契約者からの質問に回答したりすることによって、本サービスの利用のサポートを行います。
   
2.  前項のサポートは、原則として、本サービスに関する特有・固有の事項に限られ、インターネットサーバー利用に関する一般的情報・知識の提供や、OSを含めた第三者提供のソフトウェアの技術情報、契約者の固有の利用環境・通信環境に関するサポートを行う義務はありません。契約者の便宜のため、この範囲を超えてサポートを行うことがありますが、これにより契約者へのサポートの本来的な範囲が拡大することはありません。

3.  株式会社グリーンリーフは、サポートによって契約者が有する問題を解決できることを保証するものではありません。

4.  株式会社グリーンリーフは、別途有償にて請け負う場合を除き、対象サーバー上でのWebサイト制作や、SSHその他を利用した管理方法については、一切サポートを行いません。

■第15条 ドメインの取得代行等
1.  株式会社グリーンリーフは契約者の依頼があった場合にはドメインの取得代行等を行います。
   
2.  本サービスの利用料金には、株式会社グリーンリーフが別途定めた場合の他は、ドメインの取得費用は含まれておらず、契約者は株式会社グリーンリーフに取得に関わる全ての費用に所定の手数料及び税金を加えた額を支払うものとします。
   
3.  株式会社グリーンリーフは前項の支払いが確認された後の代行作業を行うものとします。
   
4.  契約者は、株式会社グリーンリーフから要求された場合には、取得代行に伴う各種の必要書類を速やかに提出するものとします。
   
5.  契約者は必ずしもその希望する文字列にてドメインが取得できるわけではないこと及びドメイン名の利用は閲覧者が利用するDNSサーバーのデータベース更新に依存することを予め了承するものとします。
   
6.  契約者が利用開始後に本サービスにて使用するドメインの変更を希望する場合には、株式会社グリーンリーフが別途定めた費用を支払った上で、株式会社グリーンリーフに申し込むものとします。
   
7.  ドメイン取得に関わる紛争等に関しては契約者と当事者間でのみ解決するものとし、株式会社グリーンリーフでは一切関与せず、当該契約者又は他の第三者に損害が発生したとしても、株式会社グリーンリーフはいかなる責任も負わないものとします。
   
8.  契約者はドメイン取得に関する全ての事項は各レジストラの規定に従うものとします。
   
9.  その他全ての代行作業を契約者が株式会社グリーンリーフへ依頼したことで当該契約者又は他の第三者に損害が発生したとしても、株式会社グリーンリーフはいかなる責任も負いません。

■第16条 サービスの削除・停止・変更
1.  株式会社グリーンリーフは、契約者が第28条2項各号の何れかに該当する目的、態様やその他不正な目的で本サービスを利用し、又は、サーバーや回線に高負荷を与える場合若しくは与える恐れのある場合には、当該契約者に事前に通知することなく、アカウントやアカウントで利用可能なサービスの全部又は一部の一時利用停止や削除、変更ができるものとします。
   
2.  株式会社グリーンリーフは、契約者が電子メールを第28条2項各号の何れかに該当する目的、態様、法令に違反する態様、あるいは不特定多数または特定の電子メールアドレスに対して常識を超えた数の電子メールを発信した場合、若しくはその恐れがあると判断した場合、あるいはその他の理由でその利用が不適当と判断する場合、当該契約者に事前に通知することなく電子メールアドレスまたはアカウントの一部もしくは全てを削除することがあります。
   
3.  契約者はその利用する本サービスのコース種別の変更を希望する場合には、株式会社グリーンリーフが別途定める費用を支払った上で、株式会社グリーンリーフに申し込むものとします。なおコース種別の変更にあたっては、収容するサーバー機器が変更される場合があり、その場合、契約者自身がコンテンツ・プログラム・データ等の移動を行う必要があることを予め了承するものとします。
   
4.  契約者の本サービスの利用状況に応じ、ご利用になっているサービス品目の変更を要請することがあります。契約者は、当社の同要請を正当な理由なく拒絶することはできないものとします。
   
5.  株式会社グリーンリーフは、業務の都合によりやむを得ず特定のサービス品目を廃止することがあります。その際、廃止する1か月前までに通知を行うものとします。
   
6.  株式会社グリーンリーフが前5項の措置をとったことで当該契約者又は他の第三者がサービスを使用できずこれにより損害が発生したとしても、株式会社グリーンリーフはいかなる責任も負いません。

■第17条 ホームページ等の登録文書等の削除
1.  株式会社グリーンリーフは、契約者が本サービスを利用して公開するホームページ及び、本サービス内で記録・保存・登録した文書等の内容が、第28条2項各号の何れかに該当し若しくはその恐れがあると判断した場合には、その内容の全部また一部を任意に削除、変更ができるものとします。
   
2.  株式会社グリーンリーフが前項の措置をとったことで当該契約者がサービスを使用できずこれにより損害が発生したとしても、株式会社グリーンリーフはいかなる責任も負いません。

3.  前2項のほか、以下の各号に該当する場合には、契約者に事前に通知することなく、株式会社グリーンリーフの意思をもって、当該内容やサービスの全部または一部の一時利用停止や削除、変更ができるものとします。
(1)書き込み及び掲載内容等が禁止行為に該当すると株式会社グリーンリーフが判断した場合
(2)書き込み及び掲載後一定期間を経過した場合
(3)契約者割り当てディスク容量を超えた場合
(4)サーバーや回線に高負荷を与える文書、映像、音声等のコンテンツやPerl、PHP、CRON等のプログラム・スクリプト(以下併せて「高負荷コンテンツ」といいます)が配置された場合(5)その他、株式会社グリーンリーフが不適当であると判断した全ての場合


第6章 利用料金等
■第18条 利用料金
1.  本サービスの初期費用、各種利用料金、オプション料金、諸費用などのほか、本規約に定めのない料金等の算定方法等は、株式会社グリーンリーフが別途定め、または通知するとおりとします。
   
2.  株式会社グリーンリーフは契約者の了承を得ることなく前項の料金1ヶ月以上前に電子メールにより契約者に通知することで随時変更することができるものとし、この通知が到達しない場合であっても、変更後の料金が適用されるものとします。

■第19条 契約期間
1.  本サービスの利用に関する契約期間は1ヶ月ごととします。具体的な契約期間は株式会社グリーンリーフが契約者に別途通知します。なお契約者はドメイン名の有効期間と契約期間が必ずしも一致するわけではないことを予め了承するものとします。
   
2.  株式会社グリーンリーフ又は契約者が、契約期間が満了する日の1ヶ月前までに、契約を更新しない旨を通知しなかった場合には、契約期間は1ヶ月分自動的に更新され、その後も同様とします。

■第20条 決済手段
1.  契約者は利用料その他の債務を株式会社グリーンリーフが指定した方法で履行するものとします。
   
2.  契約者は、利用料引落に係る口座の口座番号やクレジットカードの会員番号・使用期限に変更があった場合には、遅滞なく株式会社グリーンリーフにその旨届け出るものとします。

■第21条 決済
1.  契約者は、該当する契約期間の利用料を前もって支払うものとします。具体的な支払期限等は株式会社グリーンリーフが別途通知するものとします。
   
2.  株式会社グリーンリーフは利用料金以外の請求が生じた場合、随時契約者に請求するものとします。
   
3.  契約者と集金に関する金融機関(カード会社を含む)との間で料金その他の債務を巡って紛争が発生した場合、当該当事者間で解決するものとし、株式会社グリーンリーフは一切の責任を負わないものとします。
   
4.  決済に関する全ての手数料等の諸費用全ては、契約者が負担するものとし、株式会社グリーンリーフが立て替えた場合には、随時契約者に請求できるものとします。

■第22条 延滞利息
1.  契約者が利用料その他の債務を支払期日を過ぎてもなお履行しない場合、契約者は支払期日の翌日から支払の日の前日までの日数に、年率14.5%の割合で計算される金額を延滞利息として、利用料金その他の債務と一括して、契約者が指定した日までに指定する方法で支払うものとします。
   
2.  前項支払に必要な振り込み手数料その他の費用は、全て当該契約者の負担とします。


第7章 使用条件等
■第23条 利用環境等
契約者は本サービスを利用するために必要となるコンピュータなどの利用環境、インターネット回線などの通信環境を自己の責任と費用において準備するものとします。

■第24条 サービス内容の変更
株式会社グリーンリーフは、本サービスの契約者への事前の通知なくして本サービスの全てのサービス内容を変更することがあり、契約者は予めこれを了承したものとします。

■第25条 サービス内容の無保証
1.  株式会社グリーンリーフは本サービスで提供するサービスの情報、サーバー内容、電子メール、電子メール内容、サーバーコントロールパネル、CGI、オペレーティングシステム及びソフトウェア等の、完全性、正確性、適用性、有用性等について、いかなる保証も行いません。
   
2.  株式会社グリーンリーフが行うセキュリティに関する一切のサービスは、その性質上完全な安全を保証をできかねます。契約者は、これらのサービスが、株式会社グリーンリーフが適用した技術の技術上の制限に自ずと制限されるものであることを予め了承するものとします。
   
3.  株式会社グリーンリーフは契約者に提供されたサーバー上にて、契約者が作成し、又は第三者が提供したソフトウェアが稼働することについて一切保証いたしません。
   
4.  株式会社グリーンリーフはセキュリティやその他運営上の理由により、サーバー上にて稼働させているソフトウェアをバージョンアップさせたり、同一仕様の別のソフトウェアに変更したりすることがありますが、これにより契約者のホームページの表示が正常に行えなくなったり、サーバー上に保存しているCGI 等のプログラムが正常に動作しなくなったりすることがあることを、契約者は予め了承するものとします。
   
5.  株式会社グリーンリーフは今後継続して本サービスのサービスを提供する事については、一切保証いたしません。

■第26条 サービスの利用範囲
本サービスに関連して契約者に提供される各種のソフトウェア、サービス等は、本サービスの対象となっているサーバー上で利用する目的においてのみ提供されているものであり、その利用権を第三者に譲渡したり、契約者やその他の第三者が管理するコンピュータにて使用したりすることはできないものとします。

■第27条 サービスの一時的な中断
1.  株式会社グリーンリーフは以下各号に定める事由が発生した場合には、契約者に事前に通知することなく一時的に本サービスの提供を中断することがあります。
(1)システムの保守を定期的に又は緊急に行う場合
(2)火災、停電等によりサービスの提供ができなくなった場合
(3)地震、噴火、洪水、津波等の天災によりサービスの提供ができなくなった場合
(4)戦争、動乱、暴動、騒乱、労働争議等によりサービスの提供ができなくなった場合
(5)株式会社グリーンリーフの電気通信設備の保守または工事等のためやむを得ない場合
(6)天災その他の非常事態が発生し、若しくはその恐れがあるため、公共の利益のため緊急を要する通信を優先させる必要がある場合
(7)株式会社グリーンリーフが利用する回線提供事業者等が、電気通信サービスを中止した場合
(8)サーバー機その他の移転のため、本サービスの運用を中断する場合
(9)不慮の事故、不可抗力等のやむを得ない自由により、本サービスの運用を中断する場合
(10)その他、運用上あるいは技術上株式会社グリーンリーフがサービスの一時的な中断が必要と判断した場合
   
2.  株式会社グリーンリーフは、前項に基づき本サービスの提供が中止したとしても、これに起因する契約者又は他の第三者が被った損害について一切の責任を負わないものとします。

■第28条 自己責任の原則
1.  契約者は自己のアカウントによりなされた一切の行為およびその結果について、当該行為を契約者が行ったか否かにかからわず、全ての責任を負うものとします。
   
2.  契約者は以下各号に定める行為を行ってはならないものとします。また株式会社グリーンリーフから特に承認を得て下記のいずれかの行為を行う場合であっても、承認を得た範囲を超えたり、承認を得ていない各号の行為を行ったりしてはならないものとします。
(1)公序良俗に反する全ての行為
(2)犯罪的行為に結びつく全ての行為
(3)株式会社グリーンリーフ又は他の契約者又は第三者の著作権その他の知的財産権を侵害する全ての行為
(4)株式会社グリーンリーフ又は他の契約者又は第三者の財産、プライバシー等を侵害する全ての行為
(5)その他、法律に反する全ての行為
(6)株式会社グリーンリーフ又は他の契約者又は第三者を誹謗中傷する全ての行為
(7)選挙の事前運動、選挙運動又はこれらに類似する行為及び公職選挙法に抵触する全ての行為
(8)株式会社グリーンリーフの全てのサービスの運営を妨げ、或は株式会社グリーンリーフの信頼を毀損するような全ての行為
(9)詐欺等の犯罪に結びつく、又は結びつくおそれのある全ての行為
(10)その他の法律、条例または命令等に抵触する全ての行為
(11)アダルト、出会い系、児童ポルノ又は児童虐待にあたる画像、文書等を送信又は掲載する等全ての行為(日本国内の法規への抵触の有無を問わない)
(12)サーバー設備などに不正にアクセスする行為及びアクセスしようとする全ての行為
(13)再販、再レンタル、再使用許諾等、契約者の受け得る本サービスを不特定又は多数人に使用させる全ての行為
(14)高負荷コンテンツを提供する全ての行為
(15)スパムメールやその他無差別にメールを送信する行為等、及び、それに類似する行為、関連するプログラム等の設置行為
(16)株式会社グリーンリーフが別途禁止する全ての行為
(17)その他、株式会社グリーンリーフが本サービスの契約者として相応しくないと判断しまたは別途指定する全ての行為
   
3.  契約者が本サービスを利用した結果、第三者に対して損害を与えた場合、契約者は自己の責任と費用をもって解決し、株式会社グリーンリーフに迷惑を掛け或は損害を与えないものとします。
   
4.  株式会社グリーンリーフは本サービスの利用により発生した契約者および第三者の損害全てに対し、いかなる責任をも負わないものとし、一切の損害賠償をする義務はないものとします。
   
5.  契約者が本条に違反して株式会社グリーンリーフに損害を与えた場合、株式会社グリーンリーフは当該契約者により被った損害の賠償を請求できるものとします。

■第29条 変更の届出
1.  契約者は、住所、電話番号、利用ドメイン、利用メールアドレス、その他株式会社グリーンリーフへの届出内容に変更があった場合には、速やかに株式会社グリーンリーフに変更の届け出るものとします。
   
2.  前項届出がなかったことで契約者が不利益を被ったとしても、株式会社グリーンリーフ一切その責任を負いません。

■第30条 情報の管理
1.  契約者は本サービス利用のうえでのみ知り得る情報を第三者に漏洩してはならないものとします。
   
2.  株式会社グリーンリーフは、本サービスの提供に伴い取り扱う情報、個人情報その他の情報を、本サービスの円滑な提供を確保するために必要な範囲でのみ使用または保存します。
   
3.  株式会社グリーンリーフは、警察官、検察官、検察事務官、国税職員、麻薬取締官、弁護士会、裁判所等の法律上照会権限を有する者及び、令状を持つ官公庁の職員から、本サービスの提供に伴い取り扱う通信に関する情報、個人情報その他の情報の提供を求められた場合には、その判断により、これに応ずることができ、これにより契約者に何らかの不利益が及んだとしても、一切の責任を負わないものとします。

■第31条 譲渡禁止
1.  契約者は、認められた場合を除き、契約者として有する権利を第三者に譲渡若しくは使用させたり、売買、名義変更、質権の設定その他の担保に供したりできないものとします。
   
2.  前項の規定にかかわらず、株式会社グリーンリーフが別途認めた場合にはこの限りではありません。

■第32条 解除
1.  契約者が、以下の何れかの項目に該当する場合、株式会社グリーンリーフは当該契約者に事前に何等通知又は催告することなく、契約を解除し、又はアカウントの使用を一時停止することができるものとします。
(1)入会時に虚偽の申告をした場合
(2)入力されている情報の改竄を行った場合
(3)アカウント又はパスワードを不正に使用した場合
(4)サービスの運営を妨害した場合
(5)サービスの利用料等その他の債務の履行を遅滞し、または支払を拒否した場合
(6)立替代行業者等により会員の指定した支払口座の利用が停止させられた場合
(7)契約者に対する破産・民事再生・会社更生・特別清算の申立があった場合又は会員に後見人が付された場合
(8)第28条2項各号の禁止行為を行い、その他本規約の何れかに違反した場合
(9)契約者が料金の支払いを遅滞した場合
(10)株式会社グリーンリーフの及び株式会社グリーンリーフの利用する電気通信設備に支障を及ぼし、又はその恐れがある等株式会社グリーンリーフの業務の遂行に支障が生じると当社が認めた場合
(11)株式会社グリーンリーフの名誉を毀損した場合
(12)その他株式会社グリーンリーフが契約者として不適当と判断した場合
   
2.  前項の場合、契約者は期限の利益を喪失し、当該時点で発生している利用料その他の債務等株式会社グリーンリーフに対して負担する債務の一切を一括して履行するものとします。
   
3.  契約者が本条1項各号の何れかに該当することで株式会社グリーンリーフが損害を被った場合、株式会社グリーンリーフは解除又は当該アカウントの一時停止の有無にかかわらず、その被った損害のすべてを賠償請求できるものとします。
   
4.  契約者が本条にもとづき契約が解除され又はアカウントの一時停止となった場合でも、初期費用、利用料金等、株式会社グリーンリーフが既に受領した金銭については、一切返金いたしません。

■第33条 解約
1.  契約者が契約期間中であっても、解約希望日の1ヶ月前までに株式会社グリーンリーフにメール等で届け出ることにより、解約することが出来るものとします。
   
2.  契約期間中に前項に基づき利用契約が解約された場合であっても、株式会社グリーンリーフは、既に受領した利用料その他の金銭については、一切返金いたしません。
   
3.  契約者の資格は一身専属性のものとします。株式会社グリーンリーフは自然人である契約者の死亡を知り得た時点をもって前項届出があったものとして取り扱います。
   
4.  本条にもとづき解約がなされた場合、解約時点において発生している利用料その他の債務の履行は本規約に基づきなされるものとします。

■第34条 サービス提供の中止
1.  株式会社グリーンリーフは本規約に規定されている全ての項目のほか、1ヶ月以上前に合理的な方法により契約者に通知することで本サービスの提供を中止することができます。ただし、やむをえない理由がある場合はこの限りではありません。
   
2.  株式会社グリーンリーフはサービスの提供の中止の際、前項の手続を経ることで、中止に伴う契約者又は第三者からの損害賠償の請求を全て免れるものとします。

■第35条 契約終了後の処理
1.  期間満了、解除、解約その他理由の如何を問わず、契約が終了した場合には、株式会社グリーンリーフは、契約者がサーバー内に保管したホームページ、電子メールその他のあらゆる記録(以下「残存情報」といいます)について、これを保管する義務を負わず、いつでも任意にこれを削除できるものとします。
   
2.  前項の場合に、株式会社グリーンリーフは、株式会社グリーンリーフが任意に行う場合の他は、残存情報を契約者に送付する義務を負わないものとします。

■第36条 セキュリティ対策
1.  契約者は対象サーバーの利用を開始した後は、アップデート、セキュリティパッチの適用等、対象サーバーないしソフトウェア等の安全を確保するための措置について、全て自らにこれを行う責任があることを、予め了承するものとします。
   
2.  契約者はパケットフィルタリングやスーパーサーバーの設定など、対象サーバー及びソフトウェア等の安全を確保する措置について、全て自らにこれを行う責任があることを、予め了承するものとします。

■第37条 ハードウェア
1.  契約者が株式会社グリーンリーフに支払う初期費用は対象サーバーのハードウェアの対価ではありません。そのため対象サーバーは契約期間終了後も、契約者に引き渡すことは無いものとします。
   
2.  株式会社グリーンリーフは契約者から要望があった場合でも、ハードディスクの増設・換装は行いません。
   
3.  株式会社グリーンリーフは対象サーバーに物理的障害が発生しないこと、対象サーバー上のデータが破損しないことについて一切保証いたしません。
   
4.  対象サーバーに物理的障害が発生した場合、株式会社グリーンリーフは対象サーバーの製造者の協力の下、迅速な復旧に努めますが、復旧が可能なことや、一定時間内で復旧することについては、一切保証しないものとします。また物理的傷害が発生した場合には、復旧によって対象サーバーを初期状態になることがあり、対象サーバー内のデータ等が完全に消去される場合があることを、契約者は予め了承するものとします。
   
5.  契約者はデータセンターに入室することはできません。そのため自らデータセンターに出向くなどして対象サーバーの保守や管理を行うことはできません。

■第38条 利用限度
1.  対象サーバーによる接続回線の使用帯域が別途記載の転送量上限を超える恐れがある場合(5分間で平均して2Mbpsを超えた場合等)には、契約者は、株式会社グリーンリーフの要求により、帯域保証サービスの利用契約を締結するものとします。
   
2.  前項の規定にかかわらず、対象サーバーによる接続回線の使用帯域が5分間で平均して1Mbpsを超えた場合には、契約者は、株式会社グリーンリーフと協議の上、回線負荷に応じた、帯域保証サービスの利用契約を締結するものとします。
   
3.  コントロールパネルソフトウェアを利用する場合には、対象サーバーにて利用できるドメインの上限は、コントロールパネルソフトウェアの管理可能数に従うものとします。

■第39条 利用条件
1.  ドメインを使用する際には、対象サーバーにてDNSサーバーを動作させ、これをプライマリDNSサーバーとして指定するものとします。セカンダリDNSサーバーについては、ドメイン1個分は株式会社グリーンリーフが無償で提供しますが、それ以上は有償となります。
   
2.  サービス開始後のIPアドレス数の追加は受けられません。
   
3.  提供OSやコントロールパネルソフトウェア等、株式会社グリーンリーフが契約者に提供しているサービス、ソフトウェア等については、契約者は独自にこれらの提供者と契約を締結して、ソフトウェアのアップグレード、サポートの提供を受けることはできず、株式会社グリーンリーフが可能としている限度において、株式会社グリーンリーフに対して申し込んでその提供をうけるものとします。

■第40条 第三者サービス
株式会社グリーンリーフは第三者が提供するサービスを契約者に無償で提供することがありますが、かかるサービスが第三者による承認を利用の条件としている場合で、第三者が利用を承認しなかった場合でも、株式会社グリーンリーフは利用料金の減額や返金は行いません。

■第41条 緊急避難行為
株式会社グリーンリーフは、以下の各号に規定する事由が発生した場合には、緊急避難行為として、必要に応じて、対象サーバーの回線を切断し、または、対象サーバーの電源を切断することができるものとします。
(1)対象サーバーが第三者からの攻撃を受け又は受けようとしている場合
(2)他のサーバーや回線に悪影響を与え又は与えようとしている場合
(3)ウイルスに感染した場合
(4)第三者に管理権原を奪取された場合
(5)回線帯域を特に大量に使用したと株式会社グリーンリーフが判断した場合
(6)その他株式会社グリーンリーフが必要と認めた場合


第8章 サーバマネジメントに関する特則
■第42条 特則の適用
前各条の規定にかかわらず、契約者が、サーバマネジメント(以下「サーバマネジメント」といいます)を別途申し込んだ場合については、本章の規定が適用されるものとします。以下の規定が前条までの規定と矛盾抵触する場合には、本章の規定が優先するものとします。

■第43条 業務内容
1.  サーバマネジメントが適用された対象サーバーについては、株式会社グリーンリーフは、ルート権限により行うべき対象サーバーの諸管理、設定を行い、契約者の依頼を待つことなく、OSの提供者から提供された各種のパッケージアップデート及びセキュリティアップデートを適用し、サーバ障害に対応します。
   
2.  サーバマネジメントが適用されたサーバーについては、株式会社グリーンリーフは、第14条を準用の上、契約者からの質問に回答する方法によりサポートを行います。

■第44条 権限
1.  サーバマネジメント利用期間中は、契約者にはユーザ権限のみが提供され、ルート権限は提供されません。
   
2.  ルート権限が必要な作業が発生した場合には、契約者は別途株式会社グリーンリーフが定める条件に基づき、株式会社グリーンリーフの作業を依頼するものとします。ただし株式会社グリーンリーフはかかる作業の実行により当該サーバーの管理継続、セキュリティ確保が困難となると判断する場合には、依頼された作業の実行をお断りすることがあります。
   
3.  前項による株式会社グリーンリーフによる作業はすべて契約者の指図仕様にもとづくものとします。そのためかかる作業の結果契約者に何らかの不利益が生じたとしても、株式会社グリーンリーフにおいては一切の責任を負いかねます。

■第45条 ルート権限の取得
契約者においてルート権限を取得することを希望する場合には、サーバマネジメントの解約を申し出るものとします。なおこの場合既に支払済の初期費用及び月額料金は返還できず、且、未払いの月額料金がある場合には、ルート権限の引渡と引き替えにこれを支払うものとします。

■第46条 無保証
サーバマネジメントは、第三者が提供するOSを使用し、現時点の一般的技術水準に準拠することを前提としており、かかるOSには脆弱性が都度存在し、且、株式会社グリーンリーフによるアップデートまでには時間的な間隙が存在しています。また株式会社グリーンリーフはユーザ権限を使用して管理可能な領域における脆弱性については関知いたしません。そのためサーバマネジメントを利用する場合であっても、(1)サーバーが常に脆弱性が存しない状態であること、(2)OS提供者によるアップデートパッチ提供後直ちにアップデートパッチが適用されること、(3)ユーザー領域に存在しているシステム、ソフトウェアに脆弱性が存在しないことについては、一切保証いたしません。


第9章 雑則
■第47条 準拠法
本規約は日本国の法律に従って解釈されるものとします。

■第48条 紛争の解決
1.  本規約に基づく紛争、疑義、あるいは取決められていない事項が発生したときは、株式会社グリーンリーフおよび契約者は誠意をもって協議の上これを解決するものとします。
   
2.  本規約に関わる一切の紛争については東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。


附則
この約款(本規約)は、平成20年3月25日から適用されます。

 

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